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葵さんのうみねこ談義 第2回 ミステリーの敗北

随分時間が空いてしまいましたが・・・w第2回でございます。
例によってネタバレ防止のため、続きは追記です!

※注意※
葵さんのうみねこ談義は、あくまで厄橋葵の個人的な考察です。
反論などは当然あると思いますし、無理に納得させようという気もありません。
この考察に対する意見、反論などは随時大歓迎です。
どうかその点を理解した上で、是非是非コメントをお願いします!
さて、今回は「ミステリー?ファンタジー?」ということを掘り下げていこうかな、と考えます。

何故このようなタイトルにしたかというと。
結論から言えば、うみねこはファンタジーだ、と言いたいわけです。
別に批判をするわけではないですが、Ep8を終えて未だに「真相」を推理したり「真実をうやむやにした駄作」とか言っている人は、根本的に勘違いをしていると思うのです。
もちろんミステリーととるならば、今回のEp8は確かに真実をはっきりさせていませんし、推理要素の欠如などいろいろな問題があり、批判が出てもおかしくはない。
では、ファンタジーなら?そうです、何の問題もないんです。

そもそも、散に入ってから、ミステリー要素がどんどん薄れてきていたのはよく読んでいた方ならわかると思います。
実際ベアトの諦めや戦人の真相到達に始まり、ヱリカという強力な探偵の登場、ドラちゃんやウィルなどのいわばミステリーの番人達も出てきましたね。確かにミステリー要素がとても強いみなさんです。

しかし、ここで注目して欲しいのは、このキャラ達はゲーム盤上では(ウィルをのぞく)皆戦人の敵として出てきていることです。ウィルはちょっと例外的な登場なので置いておきますがw
各キャラの役回りの議論については、今後の回に預けるとして。

散に入ってから、今思えばある種のファンタジー主張が強くなってきます。戦人がバトラ卿となり、今まで敵にいたロノウェやガァプ、ワルギリアさんなども味方にまわりました。
これもおそらく、彼らがバトラ卿についたのではなく、戦人がバトラ卿になることで彼ら側に参陣した、という見解が正しそうです。
つまり、真相を理解した戦人は、ここからファンタジー陣営に入ったのです。
こう考えると、今後のファンタジー展開が納得できるようになります。

さて、次回からは散の各Epを分析し、ファンタジー論の裏づけをしていきたいと思います。
では次回をお楽しみに。


※注意※
葵さんのうみねこ談義は、あくまで水橋葵の個人的な考察です。
反論などは当然あると思いますし、無理に納得させようという気もありません。
この考察に対する意見、反論などは随時大歓迎です。
どうかその点を理解した上で、是非是非コメントをお願いします!
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テーマ : うみねこのなく頃に
ジャンル : ゲーム

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